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ビワの葉茶のアイスボックスクッキー | 多仁亜の旬を食べるレシピ

ビワの茶葉のアイスボックスクッキー

ビワの茶葉のアイスボックスクッキー/[料理撮影]石川 美香

ショウガの砂糖漬けも入れると、ほど良いアクセントに!!

定番のアイスボックスクッキーに、大隅産のビワの茶葉とショウガの砂糖漬けを刻んで入れました。食べるときにショウガが良いアクセントになり、クッキーのシンプルな味を引き立ててくれます。

ミネラル豊富なきび砂糖を使うとコクも加わり、焼き色もおいしそうに仕上がります。

びわ

びわ(イメージ)

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4~6人分)
  • 薄力粉:120g
  • きび砂糖:75g
  • ビワの葉茶:3g
  • ショウガの砂糖漬け:大さじ1
  • 塩:小さじ1/4
  • 無塩バター:110g
~作り方~
  1. 冷蔵しておいたバターはサイコロ状に切り、ショウガの砂糖漬けも刻んでおく。
  2. フードプロセッサーに①と薄力粉、きび砂糖、茶葉、塩を入れてかきまぜる。まぜ始めは粉とバターがまざってパン粉状になるが、バターが少し溶けてくると生地がまとまってくる。半分ぐらいまとまってきたら、フードプロセッサーを止めて生地を取り出す。
  3. ②を手で丸くまとめて、半分に分ける。4cm幅ぐらいの棒状に延ばし、ラップに包んで数時間、冷凍する。
  4. ③の生地を5~7mm幅に切り、ベーキングペーパーを敷いた鉄板に並べる。冷凍生地は硬いので、切る5~10分前に取り出しておく。
  5. ④を180℃に予熱したオーブンで10分ほど焼き、網に乗せて冷ます。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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