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爽やかなキュウリの冷製スープ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

キュウリの冷製スープ

キュウリの冷製スープ/[料理撮影]石川 美香

トッピング次第でおもてなし料理にも!!

ドイツでよく食べられるキュウリスープは、トルコからの移民がもたらしてドイツに定着したといわれています。

とても爽やかで、ディルの香りが良いおいしいスープです。イクラやスモークサーモンをトッピングすると、おもてなし料理にもなります。

キュウリ

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4~6人分)
  • キュウリ:3本(300g)
  • プレーンヨーグルト:150g
  • タマネギみじん切り:大さじ2
  • ニンニク:1/2片
  • ディル:3本
  • オリーブ油:大さじ1.5
  • レモン汁:大さじ1~2
  • 塩、こしょう:適量
  • 飾り
  • ディル(葉):適量
  • 紫タマネギ、ラディッシュ:適量
~作り方~
  1. キュウリは洗ってヘタを落とし、ざく切りにしてボウルに入れる。
  2. ①にヨーグルト、みじん切りにしたタマネギ、芯を取り除いたニンニク、ディルの茎、オリーブ油を入れる。ハンドブレンダーやミキサーでなめらかになるまでよくまぜ、塩、こしょう、レモン汁で味を調える。
  3. ②を冷蔵庫で1時間以上、しっかり冷やす。キュウリやヨーグルトの種類によって出来上がりの濃度が変わるので、好みで冷水を足して調整する。
  4. ③を器に盛り、ディル(葉)、紫タマネギ、ラディッシュを飾る。

 

※スープ類は冷やすと味が薄くなるので、盛り付ける直前にもう一度、味見をして必要に応じて塩味を足す。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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