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夏野菜・冬瓜を使った鶏団子のスープ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

冬瓜と鶏団子のスープ

冬瓜と鶏団子のスープ/[料理撮影]石川 美香

冷やして召し上がれ…

鹿児島へ通い始めるまで冬瓜を食べたことがありませんでしたが、とろりとした口当たりでおいしく、すぐに大好物になりました。

亡き義父にもよく作った、ボリュームあるスープです。

夏は冷やして、涼しくなったら温めて少しとろみをつけてもおいしいです。

冬瓜

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~
  • 冬瓜(+重曹):1/4個
  • 鶏ひき肉:200g
  • 卵白:1/2個分
  • パン粉:大さじ1
  • 片栗粉:小さじ1
  • タマネギ:1/4個
  • だし汁:600cc(昆布でもなんでもよい。鶏からだしが出るので薄めでOK)
  • ショウガの千切り
  • A
  • 薄口しょうゆ:大さじ2
  • みりん:小さじ4(大さじ1.5でも)
  • 酒:小さじ2
  • ショウガのすりおろし:少々
  • 塩:少々
  • B
  • 薄口しょうゆ:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 酒:小さじ4(大さじ1.5でも)
  • 塩:少々
~作り方~
  1. 冬瓜は薄く皮をむいて種を除き、食べやすい大きさに切る。皮のきれいな緑色を残したい場合は重曹をこすりつける。湯を沸かして冬瓜を入れ、竹串がすっと通るまで煮て取り上げ、冷水をかける。
  2. ボウルに鶏ひき肉、卵白、パン粉、片栗粉、みじん切りにしたタマネギとAを入れてよくこねる。
  3. 鍋にだし汁とBを入れ火にかけ沸騰したら中火にし、②をスプーンですくって形を整えてそっと入れる。鶏団子に火が通ったら①の冬瓜を入れて少し煮てから火を止め、冬瓜に味が染みるよう、そのまま冷ます。
  4. 冷やして食べても温め直してもよい。好みで片栗粉でとろみを付け、千切りにしたショウガを飾る。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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