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【なつぞら】山口智子、比嘉愛未ら歴代ヒロイン出演決定

連続テレビ小説『なつぞら』に出演する山口智子(左)、比嘉愛未(右)の画像

連続テレビ小説『なつぞら』に出演する山口智子(左)、比嘉愛未(右)

 NHKで4月1日から放送開始となる連続テレビ小説100作目『なつぞら』(全156回)に、同41作目『純ちゃんの応援歌』(1988年)でヒロインを務めた山口智子、同76作目『どんど晴れ』(2007年)のヒロインを務めた比嘉愛未が出演することがわかった。

【写真】すでに発表されている出演者

 同ドラマは、脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。ヒロインは、女優の広瀬すずが演じる奥原なつ。戦争で両親を失ったなつは、北海道・十勝の酪農一家・柴田家に引き取られ、大自然と開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちのもとで成長。当時、アメリカではやっていた“絵が動く”漫画映画の魅力を知り、アニメーションの世界に飛び込んでいく。

 今回、発表されたのは、「東京・新宿編」から登場するキャスト。昭和30年代、上京した奥原なつ(広瀬すず)は、アニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め、行方不明の兄や妹との再会を夢見て、憧れの街・新宿で懸命に生きていくことになる。

 約30年ぶりに朝ドラに戻ってくる山口が演じるのは、伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサーとして一世を風靡ふうびした岸川亜矢美役。引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開き、女将おかみとして店を切り盛りする。豪傑で明るい人柄にひかれ、多くの常連客が店を訪れる。なつの兄・咲太郎(岡田将生)の消息を知っているらしい人物。

 山口は「『純ちゃんの応援歌』からおよそ30年、私にとってすべての始まりであり、人生をはぐくんでくれた“朝ドラ”に再会できたことをとても感慨深く思っています。私が演じる亜矢美は、ダンサーを引退したあとおでん屋の女将をしていますが、彼女にとってはおでん屋のカウンターもステージで、人生はエンタテインメントです。毎日を笑顔で輝かせて、誇りを持って生きる人物として演じていますので、楽しみにしていてください」と、コメントを寄せた。

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