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日村勇紀“シュッとしていた”中学生時代の写真公開「憧れの日村でした」

映画『ペット2』ジャパンプレミアに登壇した(左から)バナナマンの設楽統、日村勇紀 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『ペット2』ジャパンプレミアに登壇した(左から)バナナマンの設楽統、日村勇紀 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(47)が14日、都内で行われた映画『ペット2』(26日公開)ジャパンプレミアに出席した。登壇キャストの思い出のペットを紹介するコーナーでは、日村が中学1年生の頃の写真を公開。相方の設楽統(46)が「これ日村さん?」と驚くほどシュッとしていて「このころは人気者でした」と笑顔で振り返った。

【写真】シュッとしていた中学生時代の日村勇紀

 同映画は、ペットたちの裏側の日常をユーモラスな物語と個性豊かで愛くるしいキャラクターで描く。前作は全米でオリジナル・アニメーション映画史上最高のオープニング興収、イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録。日本でも『ジュラシック・ワールド』(2015年)を超えて、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上1位の初日興収を達成した。吹替キャスト陣は、前作と同じく主人公マックスを設楽、相棒のデュークを日村が担当する。

 設楽は中学生時代の日村を「痩せてるね」とツッコむと、日村は「クラスでもかっこいいと言われ、憧れの日村でした」とニッコリ。内藤剛志(64)も「ペットより日村さん見ちゃうね」と絶賛すると、日村は「児童会長やるわ足は速いわで、まあそれしかないんですけど」と自画自賛していた。

 ペットの話で盛り上がったキャスト陣。内藤は「いま64歳なんですけど、生まれてからペットがいなかった日がない」とずっとペットと生活していることを自慢。同作で動物の声優を務めたことから「この映画は夢をかなえてくれました」と抜てきされたことを喜んでいた。

 現在はペットを飼っていない設楽は「(役柄と同じ)犬種を飼って、マックスという名前にしたい。やっぱり飼いたいです。それが今後の夢です」とワンちゃんと過ごす日々への憧れを語った。

 この日は、佐藤栞里(28)、伊藤沙莉(25)、木村カエラ(34)も登壇した。

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