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上野樹里、ディーンへ“月9”バトンタッチ  “フライパン”を贈呈「ワトソンさんと使って」

『監察医 朝顔』から『シャーロック』へ月9主演がバトンタッチ(左から)上野樹里、ディーン・フジオカ (C)フジテレビの画像

『監察医 朝顔』から『シャーロック』へ月9主演がバトンタッチ(左から)上野樹里、ディーン・フジオカ (C)フジテレビ

 きょう23日に最終回を迎えるフジテレビ系連続ドラマ『監察医 朝顔』の主演を務める上野樹里から10月7日スタートの『シャーロック』主演のディーン・フジオカへ“月9”を引き継ぐバトンタッチセレモニーが実施された。この日は朝顔の衣装のまま“シャーロック”こと獅子雄の自宅セットを訪れた上野。ミステリアスな雰囲気漂う部屋の中でディーンと初対面を果たした。

【写真】スタイリッシュでポップな『シャーロック』ポスター

 『シャーロック』は、世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、舞台を現代の東京に移して映像化するミステリーエンターテインメント。ディーンが原作の名探偵・シャーロック・ホームズにあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役を演じている。

 『監察医 朝顔』は、法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを描くハートフルなヒューマンドラマ。

 この自宅セットは獅子雄が後にバディを組むことになる“ワトソン”こと若宮潤一(岩田剛典)と共同生活を送る部屋で劇中でもたびたび登場。上野は、そんな“二人暮らし”用に「ぜひ、ワトソンさんと使ってください!」とフライパンをプレゼント。ディーンは「ありがとうございます! ぜひ、劇中でも使わせていただきます」と感謝。このフライパンが『シャーロック』本編でどのように登場するのか、獅子雄と若宮が送る共同生活シーンにも注目だ。

 一方、『シャーロック』での“シャーロック”と“ワトソン”が原作とは違う日本人の名前であることを知らされた上野は、ディーンから突然“名前当て三択クイズ”を出題されるも直感勝負で見事二問とも正解。ディーンは「誉獅子雄は、シャーロック・ホームズと同じS.Hのイニシャルを、若宮潤一はジョン・ワトソンのイニシャル、J.Wを継いでいるんです」と説明。上野は「みなさん、役名覚えてね-!」と笑顔で呼びかけた。

 そしてディーンからは「朝顔先生、いよいよ今夜が最終回ですね。3ヶ月間、本当にお疲れ様でした!」と大きな花束を贈呈、スタッフ一同から大きな拍手が送られた。上野は「あっという間の3ヶ月でした。皆さんありがとうございました。『シャーロック』応援しています。ディーンさんもがんばってください!」と激励していた。

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