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東京パラ、15日からチケット2次抽選申し込み開始 1次抽選では60万枚を販売

『東京2020パラリンピック競技大会の観戦チケットの第2次抽選申し込み』会見に出席した(左から)堀越信司選手、古宮正章副事務総長、鈴木秀紀マーケティング局次長 (C)ORICON NewS inc.の画像

『東京2020パラリンピック競技大会の観戦チケットの第2次抽選申し込み』会見に出席した(左から)堀越信司選手、古宮正章副事務総長、鈴木秀紀マーケティング局次長 (C)ORICON NewS inc.

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、都内で会見を開き、東京2020パラリンピック競技大会の観戦チケットの第2次抽選申し込みを今月15日未明から開始すると発表した。同月29日午前11時59分まで受け付け、2月18日に抽選結果を発表する。1人の申し込みの上限は第1希望と第2希望合わせて36枚まで、最大18枚が当選する。公式チケット販売サイトから申し込みできる。

【写真】会見には…パラリンピアンの堀越信司選手がゲストとして登場

 同大会は、今年8月25日の開会式翌日から9月6日の閉幕まで22競技539種目が実施される。

 公式チケット販売サイトでID登録を済ませた人であれば、誰でもチケットを申し込むことができる。1次抽選販売や、東京2020オリンピック競技大会観戦チケット抽選販売での当選、落選は影響しない。また、1次抽選販売と同様に、申し込んだ席種の抽選に落選しても1つ下の席種のチケットが販売定数に達していない場合、その席種も抽選対象とすることができる「カスケードサービス」なども行い、当選機会の拡大を図る。

 1次抽選販売ではID登録した約39万人が第1、第2希望合わせて約359万枚を申し込んだ。その結果、約16万人が当選し、約60万枚のチケットが販売された。申し込みの傾向としては、車いすの球技のメダルセッションは比較的申し込みが多かったほか、陸上を中心に相対的に昼間より夜のセッションの方がチケットに余裕があったという。また最上位席のA席、土日開催のセッションも申し込みが多かった。

 北京、ロンドン、リオの3大会で男子マラソン(T12)などに出場しているパラリンピアンの堀越信司選手がゲストアスリートとして会見に出席。アスリートが頑張る姿を直接見てもらうことで、「障害に対してマイナスなイメージ持たれる方が多いかもしれないが、それを少しでもプラスに変えていけるようないいきっかけになるんじゃないか。地元の皆さんの応援は本当に力になる。ぜひ会場まで足を運んでいただきたいと思う」と多くの来場を呼びかけた。

■東京2020パラリンピック公式チケット販売サイトURL
https://ticket.tokyo2020.org/paralympic

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