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宮本浩次「陽気でイカした旅人でいたい」 2・22『SONGS』でソロへの覚悟を語る

2月22日放送『SONGS』に出演する宮本浩次(C)NHKの画像

2月22日放送『SONGS』に出演する宮本浩次(C)NHK

 エレファントカシマシのボーカルで、昨年からソロ活動をスタートさせた宮本浩次(53)が、22日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)にソロで初登場する。30年以上にわたりバンド一筋でフロントマンを務めてきた宮本がなぜソロ活動を始めたのか、その思いを赤裸々に語る。

【場面写真】スタジオではソロデビュー曲「冬の花」など2曲を熱唱

 番組では、宮本が50歳を過ぎてソロデビューに踏み切った理由を解き明かすため、ふだんから好きだという散歩をしながらルーツをたどる。幼い頃から通っていたという上野公園では、歴史好きな宮本ならではの公園の楽しみ方も紹介。歌が大好きだった少年時代の思い出、バンドデビュー後、募らせていったソロへの思いも語る。

 2012年に急性感音難聴を発症し一時活動休止したことで、自らの音楽活動を見つめ直したという。その時から通っている神奈川・鎌倉の海へ行き、当時の心境や50歳を過ぎてソロへ踏み切った覚悟を語る。

 「陽気でイカした旅人でいたい」と語った宮本は、いくつになっても胸の高鳴りを感じ、夢を見る楽しさその生きざまで表現。自身にとって大切な曲というエレファントカシマシの代表曲「悲しみの果て」を鎌倉の海で歌い上げ、スタジオではソロデビュー曲「冬の花」や、最新曲「ハレルヤ」を熱唱する。

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