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BiSH“6人の美の秘密”深堀り 1万字インタビュー&特大ピンナップで大接近

『CanCam 9月号』に登場するBiSHの画像

『CanCam 9月号』に登場するBiSH

 「楽器を持たないパンクバンド」を称する女性6人組グループ・BiSHが、20日発売の女性ファッション誌『CanCam』9月号(小学館)に登場。斬新なパフォーマンスとエモい歌詞にハマる女子急増中の彼女たちを大特集する。

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 2016年にメジャーデビューしたBiSHは、質の高い作詞や振り付けも手がけ、重厚で激しい難曲も歌いこなす。その奇抜さがかっこいいとハマる芸能人も多く、過去には『アメトーーク!』で「BiSHドハマリ芸人」が放送されたほど。先日、BEST ALBUM『FOR LiVE-BiSH BEST-』が発売され、22日にはMajor 3.5th ALBUM『LETTERS』も発売されるなど、ますます勢いは加速している。

 今回の特集の冒頭文は「どんどん磨きがかかる6人の美について、本人たちもびっくりするほどあらゆる方向に深掘り」。メイクからボディケア、マインドまで、最近美しさを増したと評判の6人の美の秘密に、約1万文字にわたるインタビューと撮り下ろし写真で迫る。

 普段使っているコスメについて、「今の気分はオレンジなので、オレンジ色の“MiMC”のシャドウと“ナチュラグラッセ”のチークをヘビロテ中!」(セントチヒロ・チッチ)、「最近カラコンをやめたので、アイラインの引き方を研究しています。“メイベリン”の黒のライナーで、目尻だけ跳ね上げて引くのがお気に入り。あとは“シャネル”の赤リップ」(アイナ・ジ・エンド)と、こだわりのBeautyについて清掃員(BiSHファンの呼称)も初耳の情報が満載。

 メンバーにコント担当(ハシヤスメ・アツコ)を配するなど、強烈なキャラクターを武器にしてきた6人のマインド編では、“私らしく生きるため”のルールを紹介。「人の意見に左右されないことかな。今ってネットで検索すると自分がどう見られているか全部分かるし、エゴサもするけど、真に受けないようにしています」(モモコグミカンパニー)、「正直、精神的に心がけていることも我慢していることもありません。強いて言うなら、姿勢よくいようと思っているくらい(笑)」(リンリン)など、強烈なキャラクターと女性としての本音が垣間見える。

 コロナウィルスによる自粛中に制作された2枚のアルバムについては、「この状況になって初めて感じたことが全部詰まっていて、本当に今じゃなかったらできなかった2枚」(アユニ・D)と、こだわりも語った。

 さらに、ドハマリファンのためにスペシャル特典として、A3サイズの特大ピンナップポスターも収録。BiSHの新たな魅力を特大写真でもチェックできる。

 同号の表紙を飾ったのは、専属モデルの山下美月(乃木坂46)。特集「理想の“彼女感”ってどういうの!?」に合わせ、Happy感あふれる疑似カノジョ写真に挑戦した。

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