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東山紀之、近藤真彦の”芸能活動自粛”対応に苦言「結論出すのがちょっと遅かった」

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ジャニーズ事務所 (C)ORICON NewS inc.

 少年隊の東山紀之(54)が22日、司会を務めるテレビ朝日系『サンデーLIVE!!』(毎週日曜 前5:50)に出演。17日、先輩でもある歌手・近藤真彦(56)が不倫報道を受け芸能活動の無期限自粛を発表した件に言及した。

【写真】近藤真彦の愛車・アルファロメオジュリエッタスパイダー(2009年撮影)

 近藤の活動自粛については、25歳年下の女性社長との5年に及ぶ不倫が12日発売の週刊文春で報じられ、事務所が本人に確認したところ「ご指摘の女性との交際は事実である」と認めたことから、一連の責任をとる形で近藤自ら芸能活動の自粛を申し入れた。

 番組内で東山は「事務所の対応もね、近藤真彦さんの結論出すのがちょっと遅かった」とし、「なので僕らもどう対応していいのかわからないということで…」と明かした。

 なお、ジャニーズ事務所は報道から処分までの経過について「家庭を持つ一社会人による振舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと弊社といたしましては重く受け止めております。そのため、近藤に対して厳正な処分が必要であると認識し、その内容について慎重に検討いたしておりました」と説明。

 近藤も17日、コメントを発表し「この度の件では、家族、関係者の方々、なにより応援してくださっているファンの皆様を裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。相手の女性にもご迷惑をお掛け致しました。家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました」と報告。また、「昨日、芸能活動を自粛させていただきたい旨を事務所に申し入れました。皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」としている。

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