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花瀬自然公園のある錦江町田代のグルメ&スポット情報

瀬々來樹館
せせらぎかん

瀬々來樹(せせらぎ)館

A定食

ニジマス釣りも楽しめるそうめん流し

花瀬川上流の奥花瀬一帯は、渓流と豊かな自然林に囲まれて夏も涼しく、せせらぎを聞きながら、4月29日~9月末までそうめん流しを楽しめます。

そうめんとニジマスの塩焼き、コイのあらい、コイこくが味わえるA定食は1,850円。奥花瀬ニジマス釣り場入り口にあり、ニジマス釣りや散策も楽しめます。

瀬々來樹館

  • 錦江町田代麓5138-529[MAP
  • TEL:0994-25-3003
  • 営/11:00~16:00(L.O.15:30)
  • P/50台
  • 休/不定休

 

クラシックブドウ浜田農園(花瀬川苑)

クラシックブドウ浜田農園

マンゴーパフェとジェラート

果樹園の中のレストラン

クラシック音楽を聞かせてブドウやマンゴーを栽培する観光農園内にあります。地元食材を使ったガレットランチ(864円)のほか、花瀬川を眺めるテラス席では、ブドウ棚の下でそうめん流しや自家製のジェラートを食べられます。

今年(2017年)から5月中旬~7月中旬のマンゴーの収穫時期は、マンゴーパフェ(1,080円)が登場。

クラシックブドウ浜田農園

  • 錦江町田代川原4228[MAP
  • TEL:0994-25-2759
  • 営/11:00~15:00
  • P/20台
  • 休/不定休

 

うんめもんの会

うんめもんの会。けせん団子と煮しめ

けせん団子(手前)と煮しめ(380円)

素朴な味が好評の竹皮弁当

田代地区の30~70代の女性ら8人の加工グループです。地元の素材を使った加工品を花瀬加工センターや道の駅「錦江にしきの里」で販売しています。

摘んできたヨモギを練りこんだけせん団子や漬物、こんにゃく、みそなどが人気。予約注文の「竹皮弁当」(1,000円)は煮しめ、がね、高菜で包んだおにぎりなど、素朴な味が好評。

うんめもんの会

  • 錦江町田代川原4121-13(花瀬加工センター)
  • TEL:0994-25-2767
  • 営/7:00~12:00
  • P/5台
  • 休/日曜

 

町の名所

花瀬(はなぜ)自然公園イラスト

花瀬自然公園(はなぜしぜんこうえん)

錦江町田代地区を流れる花瀬川は、約2kmにわたり凝灰岩の石畳の川床が広がり、桜やモミジなど四季折々の景観を楽しめます。橋の近くには歴代の島津の殿様が茶会の時に使ったとされる釜跡が残されています。

一帯は花瀬公園として整備され、オートキャンプ場とバンガロー村は通年利用でき、夏場は流水プールでにぎわいます。

 

サークル紹介

錦江町自転車部

錦江町自転車部

姫ケ迫浩一部長、邉志切祐希事務局長を中心に2014年に発足し、メンバーは町内の30~50代の男性12人。毎月第3日曜日に開く走行会では、食や景観を楽しみながら大隅半島をツーリングし、年3、4回は地元で開かれる照葉樹の森サイクルジャンボリーなどの大会に参加しています。健康づくりや仲間との交流を目的に自転車ライフを楽しんでいます。

 

紹介してくれた人

田代販売所

瀬口道治所長夫妻

南日本新聞田代販売所

  • 錦江町田代川原235–1
  • TEL:0994-25-2568
配達エリアの特徴

山と川のもたらす恵みを満喫

錦江町田代地区は、稲尾岳・木場岳一帯の照葉樹の原生林や花瀬川などがあり、昆虫採集や登山、キャンプなど自然を満喫できる環境が整っています。山間地の気象条件を生かした茶栽培が盛んで、食材も豊富。雄川の滝展望所ではエメラルドグリーンの滝つぼを見下ろせます。

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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