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ローストチキン | ごちそう家ごはんメニュー&レシピ

ローストチキン

ローストチキン

クリスマスはお家で簡単&豪華にローストチキン♪

クリスマスのごちそうといえば、ローストチキン。鶏を丸ごと焼き上げた豪華な一品は、オーブン任せで意外と簡単に作れます。

焼きたては皮がパリッと、肉はふっくら軟らかくて絶品!中に詰めたガーリックライスや焼き野菜にも鶏のうま味がぎゅっと染み込んで、思わず笑みがこぼれるおいしさです。

ローストチキン

~材料~(4人分)
  • 丸鶏(中抜き・小):1羽(約1kg)
  • 塩:大さじ1弱
  • こしょう:少々
  • バター:20g(室温に戻しておく)
  • 白ワイン:適宜
  • ガーリックライス
  • ご飯:茶わん2杯分
  • タマネギ:1/4個分
  • ニンジン:1/3本分
  • ニンニク:1片
  • パセリ:適量
  • オリーブ油:大さじ1
  • 塩・こしょう:少々
  • 付け合わせ野菜
  • タマネギ:1個
  • ニンジン:1本
  • ジャガイモ:3個
  • ブロッコリー:1/2株
  • ローズマリー:3、4枝
  • レモン:適宜
~作り方~
  1. ガーリックライスを作る。タマネギ、ニンジン、ニンニク、パセリはみじん切りにする。フライパンにニンニクとオリーブ油を入れ中火にかけ、香りがしてきたらタマネギ、ニンジンを炒める。
  2. ①にご飯を加えて軽く炒め、塩・こしょうで味を調え、仕上げにパセリを加え炒め合わせる。
  3. 鶏を洗って水分を拭き取り、白ワインを手に付け全体に塗る。表面と腹の中に塩・こしょうをすり込む。
  4. 腹の中に②を詰め、首の皮を背側に伸ばしてつまようじで留める。手羽先は返すようにして背側に掛けて折り込み、腹を上にして足首をたこ糸で縛る。
  5. 付け合せのタマネギは大きめのくし切り、ニンジンとジャガイモは皮付きのまま乱切りにする。
  6. オーブン皿に⑤のタマネギを敷き、④を載せて表面にバターを塗り、230度に温めたオーブンで15分焼く。
  7. ⑥をいったん取り出し、ニンジンとジャガイモ、ローズマリーを鶏の周りに置き、野菜にオリーブオイル少々(分量外)を振り、210度で40~45分焼く。途中2、3回取り出し、焼き汁を鶏の表面にかけると皮がツヤよくパリパリに仕上がる。
  8. 大皿に⑦を盛り、ゆでたブロッコリーとレモンを添える。

料理制作・監修

鎌下直子さん

鎌下直子さん

鹿児島市生まれ。夫、息子、娘の4人家族。

料理好きの祖母や料理講師だった母の影響もあり料理の道へ。出産後、日々の食の重要性を再認識し、食生活アドバイザー、国際薬膳食育師、アスリートフードマイスターなどを取得。レシピ開発や学校・企業での料理講師に携わる。

「家ごはんを大切に」をモットーに食育、伝統料理、料理法、栄養などあらゆる切り口から食スタイルを提案している。

鎌下直子さんのEssay

私が幼い頃から家族のクリスマスパーティーは、父の仕事納めが済んだ時季に開いていました。「今年も1年お疲れさま」と、その日を迎えられることにほっとしながら、食卓を囲むのが定番でした。

結婚して家族が増えた今でもこのスタイルは変わらず、皆が顔を合わす大切な時間となっています。

クリスマスパーティーの食卓

クリスマスパーティーの食卓

朝からオーブンはフル稼働。甘い香りやチキンの香ばしい香りが部屋中に広がって、皆が集まる頃にはいつもより華やいだ食卓の完成です。

いつからかこの日は子供も大人も、それぞれ今年の漢字1文字を発表するのが恒例となり、話は尽きません。

子供たちが選ぶ字は、思い思いの言葉だったりするけれど、それぞれが選んだ理由を聞くのも楽しみの一つとなりました。今年の漢字はなんだろう?そろそろメニューを考えなくては…。いろいろな思いを巡らせながら、1年の終わりを迎えます。

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