フェリア倶楽部コンテンツFELIA! CLUB

この記事のシリーズSERIES

プレゼント・クーポンPRESENTS

フェリアSNSSOCIAL

旅・お出かけ
てぃーたいむてぃーたいむ

蒲生城跡 | 思いをはせて城跡巡り(姶良市蒲生)

竜ケ城磨崖一千梵字仏蹟

竜ケ城磨崖一千梵字仏蹟

城崖に彫られた梵字…

蒲生の市街地を見下ろす位置にあり、「竜ケ城」とも呼ばれます。1123(保安4)年、豊前国宇佐郡から下ってきた藤原舜清(ちかきよ)が築いたとされ、その子孫の蒲生氏が代々居城したといわれます。

東北方にある石の階段を上ると、幅約120メートルの岩壁に1,700個余りの地蔵菩薩などを表す梵字が刻まれた「竜ケ城磨崖一千梵字仏蹟」があります。1カ所での梵字の数は日本最多といわれます。

蒲生城

  • 姶良市蒲生町下久徳[MAP

竜ケ城磨崖梵字

  • 姶良市蒲生町下久徳[MAP
  • 梵字へは県道42号沿いの案内板に従って行くようにしてください。

城跡

武将たちが敵の動きをいち早く察知し戦に備えるために知恵を絞って造った城。長い年月を経た現在も当時の名残をとどめているものが各地にあります。こけむした遺構に囲まれた城跡に立ち、武将たちの人物像や歴史に思いをはせてみませんか。

 

こちらの記事もどうぞ

この記事のシリーズ Series of this article

話題のスポット

このシリーズは【話題のスポット】として、南日本新聞 生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。衣食住などテーマを設け、人気のスポットを紹介します。旅・ドライブのご参考にどうぞ。

記事一覧を見る