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鶴田ダム | 見学できてダムカードももらえる多目的ダム(さつま町)

鶴田ダム

鶴田ダム

洪水調節と発電機能を担う多目的ダム

川内川の中流にある鶴田ダム(=トップ写真)は、下流を洪水から守るとともに発電も行う多目的ダム。国土交通省九州地方整備局が管理し、ダムの重さで水圧等を支える重力式コンクリートダムでは九州一の高さを誇ります。


 

ダム湖の大鶴湖の総貯水容量1億2300万立方メートルも九州一。1966年の完成で、2006年7月の県北部豪雨災害を受けて、洪水調節容量を約1.3倍に増強しました。

大鶴湖

大鶴湖

ダム内部の見学

ダム内部の見学

近くに川内川流域展示室などを備えた川内川大鶴ゆうゆう館があり、館内レストランではご飯がダムの形に盛られた「ダムカレー」(800円)を提供しています。

平日は、ダム内部や操作室の見学(所要時間1、2時間)が可能。ホームページ(=鶴田ダム管理所)から用紙をダウンロードし、1週間前までにファクスか郵送で申し込みます。

⚠ダムとダム湖は災害や点検、放水のときなど、見学できない場合があります

鶴田ダムDATA
  • ダム堤の高さ:117.5m
  • ダム堤の長さ:450m
  • ダム湖の総貯水容量:1億2300万立方メートル

ダムカード配布

国土交通省や水資源機構などが管理するダムで訪問者に配布されており、表面にダムの写真、裏面にそのダムに関する情報が記載されています。

鶴田ダム
つるだダム

 

鹿児島県内各地の河川上流にはダムが設けられ、ダム湖が広がっているところがあります。ダムの役割は飲料水や田畑のかんがい用水確保、発電などの「利水」と、豪雨時に下流に流れる水量を調節する「治水」の二つに分けられます。中には施設を見学できるところや、湖面を眺めながらくつろげるスペースを備えたところもあります。ダムとダム湖のダイナミックさを感じてみませんか。

 

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このシリーズは【話題のスポット】として、南日本新聞 生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。衣食住などテーマを設け、人気のスポットを紹介します。旅・ドライブのご参考にどうぞ。

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