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村田旅館 | レトロ感溢れる昭和時代にタイムスリップ(南さつま市)

大正末からの歴史が詰まった村田旅館

大正末からの歴史が詰まった村田旅館

大正末からの歴史が詰まった空間

伊集院-枕崎間を1984(昭和59)年まで走っていた南薩鉄道・支線(昭和37年廃止)終点の薩摩万世駅前で1924(大正13)年から続く料亭旅館。

 

造り酒屋だった現社長の村田敏史さん(51)の曽祖父が、駅開設に合わせて開業しました。

木造2階建ての建物は当時のままで、重厚な雰囲気の玄関や高い天井、文字が右から左に横書きされた広告入りの鏡、鳳凰や波千鳥の欄間などが歴史を感じさせます。

豪華な欄間のある広間

豪華な欄間のある広間

広告入りの鏡

広告入りの鏡

昼の松花堂弁当は2,200円から、夜の会席は3,300円からで3日前までに予約が必要。

村田旅館の食事

村田旅館の食事

宿泊は1階に12畳2間、2階に6畳2間、12畳2間があり、朝食付きで5,280円から。

村田旅館外観

村田旅館外観

村田旅館

  • 南さつま市加世田唐仁原5640[MAP
  • TEL:0993-53-3321
  • 営/チェックイン16:00、チェックアウト10:00 ※食事のみの場合は応相談
  • P/50台
  • 休/1月1日

 

平成から令和に変わり、昭和時代をより懐かしく感じる人も多いのではないでしょうか。当時使われていたものや受け継がれてきた空間などレトロな世界に触れ、時の流れに思いをはせてみませんか。

 

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