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【更新】北薩:鹿児島テイクアウト情報(阿久根市、出水市、薩摩川内市、さつま町、長島町)=5月23日現在

#出水エール飯チラシ

#出水エール飯チラシ

阿久根市(20店舗)

市がホームページでデリバリー、テイクアウト対応店舗一覧を公開する。5月1日からは市観光サイトにも詳細情報を掲載している。3月19日からは市役所で「お弁当広場」を開設。開庁日の正午からの1時間、飲食店合同の販売会を開く。4月21日からは夕方の「お惣菜広場」も加え、飲食店を支援している。連休中の5月2~6日も午前11時~正午、飲食店組合が、にぎわい交流館で弁当や総菜の販売会を行った。

阿久根観光サイト

出水市(56店舗)

クラウドファンディング目標達成

  • 5月20日にスタート。23日には目標額の200万円に到達した
  • 支援する店を決め、1割のプレミアム付き飲食券を事前購入
  • 参加店舗と街全体を応援する「飲食券購入なし」支援もある
  • 居酒屋などに加えクラブやスナック、ラウンジなども参加
  • 飲食券は6月下旬に発送。届き次第、年内使用できる
  • ページはこちらから

米ノ津地区でも「出水テイクアウト市場」/5月7日から

  • ぬくもりの湯レストラン側歩道(出水市明神町1744-1)
  • 昼:11:00~13:00、夜16:00~18:00
  • 定休木曜

市観光ポータルサイト「出水ナビ」で、お持ち帰り・配達が可能な飲食店を紹介する。4月20日からは平日の午後4時半~6時、市役所本庁正面玄関隣で、市飲食業組合が「出水テイクアウト市場」を開設し、飲食店が交代で出店する(当面5月末までの予定)。5月1日には、行政情報やテイクアウト情報などを一元的に発信する民間有志による「出水エールプロジェクト」も始動した。市と情報を共有しながら、ハッシュタグ「#出水エール飯」の利用を呼び掛け、市を挙げての飲食店支援を続けていく考えだ。

出水テイクアウト広場

薩摩川内市(94店舗)

川内商工会議所青年部が弁当販売会

川内商工会議所青年部は毎週火、木曜の午前11時半~午後1時、「持ち帰ろう地元の、うんまか飯」と銘打って、同会議所駐車場で弁当の合同販売会を開いている。ハッシュタグ「#薩摩川内エール飯」を付けてのSNS投稿を呼び掛ける。

川内商工会議所テイクアウト

川内青年会議所が出前代行「Sen Deli Eats」を開始

川内青年会議所は5月2日、飲食店のデリバリーを代行するサービス「Sen Deli Eats」(センデリ・イーツ)を始めた。利用者はLINEから注文でき、配達はボランティアが担う。登録6店舗からスタートした。5月10日には市総合運動公園駐車場でドライブスルー形式の合同販売会「せんドラマーケット」を開催した。

センデリイーツチラシ

市がホームページでテイクアウト飲食店一覧を公開していたが、よりビジュアルに、より分かりやすくし、観光物産サイトへ独立させた。

薩摩川内観光物産ガイド

さつま町(30店舗)

町が、ホームページでテイクアウトできる店を紹介する。また、帰省を自粛する県外在住の町出身大学生らに牛肉を贈る「#さつま町エール便」という取り組みも5月1日から始まった。

さつま町エール便

長島町(14店舗)

町がホームページで「ごはんのお手伝い」と題してテイクアウト情報を発信する。

長島町テイクアウト

 

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【 いま、できること 】#鹿児島コロナ防衛隊

長期化する新型コロナウイルス禍。4月16日には緊急事態宣言が全国に拡大された。日一日、刻一刻と状況が変わっていくなか、それぞれの地域で、たくさんの人が、「いま、できること」を模索している。暮らしの現場で奮闘する姿を追う。

(フェリアWEBチーム、随時掲載)

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