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和風シーザーサラダ | ごちそう家ごはんメニュー&レシピ

和風シーザーサラダ

和風シーザーサラダ

7月4日は「シーザーサラダの日」

1924年のこの日にメキシコのシーザー・カルディニ氏が即興で作ったサラダが評判となり、世界中に広がったといわれています。

ロメインレタスやクルトン、パルメザンチーズなどで作るサラダが基本ですが、最近はさまざまなアレンジがあります。今回は濃い口しょうゆを使って和風に仕立てました。

和風シーザーサラダレシピ

~材料~(直径18~20cmの器1杯分)
  • 好みの葉物野菜:適量(一口大にちぎる)
  • シイタケ:3枚
  • シメジ:1/3~1/2パック
  • 青ジソ:3、4枚(千切り)
  • ベーコン:2枚
  • 炒め用油:適量
  • 塩・こしょう:適量
  • トッピング
  • パルメザンチーズ:小さじ2
  • 温泉卵:1個 作り方は下のエッセー参照
  • たらこマヨネーズのメルバトースト
  • フランスパン:適量
  • タラコ・マヨネーズ:各大さじ1
  • 和風シーザードレッシング(出来上がり約100g)
  • マヨネーズ:大さじ4
  • オリーブ油:大さじ1
  • すりおろしニンニク:小さじ1/4
  • アンチョビフィレ:小さじ1/4(ペーストでも可)
  • レモン果汁:小さじ1
  • 牛乳:大さじ1~2
  • パルメザンチーズ:大さじ2
  • 濃い口しょうゆ:小さじ1~2
  • 塩・こしょう:適量
~作り方~
  1. シイタケは5mm幅に切り、シメジは石突きを落としてばらし、油を熱したフライパンで軽く炒めて焼き色を付け、塩・こしょうで味を調える。ベーコンは1cm幅に切り、軽く炒める。
  2. フランスパンを1cm幅に切り、さらに半円形になるよう半分に切る。
  3. タラコとマヨネーズをボウルで合わせ②に塗り、焼き色が付くまでオーブントースターで焼く。
  4. ドレッシングの材料を全て合わせておく。
  5. 皿に葉物(青ジソ含む)をのせ、①と③をバランスよく盛る。真ん中に温泉卵を割り入れ、全体にパルメザンチーズを振る。

料理制作・監修

寺地貴子さん

寺地貴子さん

鹿児島市生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、鹿児島サンロイヤルホテルに入社。若手登竜門と呼ばれるトックドール料理コンテストで九州初の女性優勝者となる。

その後、東京やフランスの一流レストランで研修を積み帰国後、鹿児島市東千石町に完全予約制のフレンチレストランと料理教室を兼ね備えたTable de Chic(ターブル・ド・シック)を開業。

オーナーシェフを務める傍ら、1級フードコーディネーターとして料理教室講師、食育活動、フードスタイリング、商品開発など食の幅広い分野で活動中。

寺地貴子さんのEssay

今回のサラダに使う温泉卵を家庭で簡単に作る方法を紹介します。

温泉卵の作り方

温泉卵のレシピ

~作り方~
  1. 小鍋(直径16cm、高さ7cm目安)に水750mlを入れ火にかける。
  2. 沸騰したら火を止め、卵2、3個をそっと入れ、卵が完全にお湯に漬かるように120mlの水を注ぎ、ふたをして12~13分置く。
  3. 卵を引き上げて冷水に放し、粗熱を取る。

お湯に漬けたままにしていると余熱で火が入りすぎてしまいます。卵はひびが入っていないものを選びましょう。

夏場は冷蔵庫から出してすぐでも大丈夫ですが、寒い時期は卵が冷えすぎて固まりにくいことがあるので、30分前には冷蔵庫から出して室温に戻してから作りましょう。温泉卵は冷蔵保存し、2日ぐらいで食べ切るようにします。

温泉卵というと和食のイメージがありますが、オリーブオイルやハーブ・スパイス入りの調理塩、ブラックペッパー、パセリをちょっとかけて洋風にアレンジすると目先の変わった一品になります。

 

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