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秋ザケとキノコの洋風炊き込みご飯 | ごちそう家ごはんメニュー&レシピ

秋ザケとキノコの洋風炊き込みご飯

秋ザケとキノコの洋風炊き込みご飯

簡単・おいしく炊飯器で作る旬素材の炊き込みご飯!

旬の秋ザケとキノコをたっぷり使った、炊飯器で簡単にできる洋風炊き込みご飯です。

炊き上がったらしっかりと塩・こしょうで味を調えることと、仕上げにレモンを搾るのがポイントです。

秋ザケとキノコの洋風炊き込みご飯レシピ

~材料~(米2合分)
  • 秋ザケ(生):2切れ(皮を取って塩・こしょうで下味を付ける)
  • シイタケ:4枚(半分に切ってから薄切りにする)
  • シメジ:1/2パック(石突きを取ってほぐす)
  • タマネギ:1/4個(みじん切り)
  • 赤ピーマン:1/2個(3~4mm幅に切る)
  • 米:2合
  • コンソメ(顆粒):小さじ1~2
  • 水:400ml
  • 無塩バター:15g(有塩でも可)
  • ローリエ:1枚
  • ニンニク:1/4片(1~2mm幅に切る)
  • 塩・こしょう:適量
  • オリーブオイル:大さじ1(炒め用)
  • トッピング
  • イクラ
  • パセリ(みじん切り)
  • レモン
~作り方~
  1. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかける。ニンニクが色付いてきたらキノコ類、タマネギ、赤ピーマンを加えて炒め、しんなりとしたら米を入れ2~3分炒める。
  2. ①を炊飯器に入れ、秋ザケ、水、ローリエ、バター、コンソメを加え、塩・こしょうをする。30分ぐらい置いてから炊く。
  3. 炊き上がったら全体をよくまぜ、塩・こしょうで味を調える。器に盛りイクラとパセリのみじん切りを散らし、レモンを添える。

料理制作・監修

寺地貴子さん

寺地貴子さん

鹿児島市生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、鹿児島サンロイヤルホテルに入社。若手登竜門と呼ばれるトックドール料理コンテストで九州初の女性優勝者となる。

その後、東京やフランスの一流レストランで研修を積み帰国後、鹿児島市東千石町に完全予約制のフレンチレストランと料理教室を兼ね備えたTable de Chic(ターブル・ド・シック)を開業。

オーナーシェフを務める傍ら、1級フードコーディネーターとして料理教室講師、食育活動、フードスタイリング、商品開発など食の幅広い分野で活動中。

寺地 貴子さんのEssay

今回のレシピは秋ザケの代わりに塩サバを使っても、おいしく作れます。サバを使うときは米やキノコと一緒に炊き込まず、グリルで焼いてほぐしたサバを後からまぜ込みます。

トッピングはミニトマトとカボス、スプラウトで。マヨネーズは小さなビニール袋に入れて上部を結び、細く絞れるように端を切り落とします。

塩サバとキノコの洋風炊き込みご飯

塩サバVer.がこちら

秋ザケとキノコの洋風炊き込みご飯

レシピで紹介した秋ザケVer.

残り物の焼き魚や、ひき肉の味付けそぼろなどでアレンジも楽しめ、トッピングは青ジソの千切りやネギの小口切り、ゴマなどもよく合います。仕上げにかんきつ類を搾ることで、さっぱりと食べやすくなります。

魚だけでなく夏はトウモロコシ、冬はニンジンなど野菜も変えると1年中楽しめます。もち米を軽くひとつかみ入れるとモチモチとした食感が増します。ぜひ試してみてください。

 

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