フェリア倶楽部コンテンツFELIA! CLUB

プレゼント・クーポンPRESENTS

フェリアSNSSOCIAL

ライフスタイル
杉水流直子杉水流直子

1級フードコーディネーターの毎日続けられる頑張らない離乳食「タマゴ編」

離乳食にタマゴを使ってみる

“タマゴ”って、アレルギーが心配ですよね…

離乳食も後半になってくる8ヶ月~10ヶ月頃。

タマゴへのチャレンジが始まります。
アレルギーが心配と、敬遠されがちなタマゴ。

「まずはゆで卵にして、アレルギーのリスクが少ないと言われる黄身からちょっとずつ食べさせるといいですよ。」
と検診の時に教わりました。

子供は、タマゴ好きですよね、息子も初めて食べた時は、この美味しいのは何??と、ちょっと驚いた表情で喜んで食べてました。

タマゴを使った離乳食

 

何度か黄身だけで試して、大丈夫そうだったら全卵へ。
薄焼き卵や炒り卵にして、少量トッピングするところから始めます。

食べさせるまではドキドキなタマゴですが、タマゴを使えるようになると料理のレパートリーも一気に広がって楽しいです。

 

離乳食を楽しむには、中身や器の他に…
食べ物絵本も使うと親子で楽しめます!!

離乳食を楽しむのに、食べ物絵本もオススメ

 

離乳食を楽しむのに、食べ物絵本もオススメです。

「おいしいね! もーぐもぐ」
のリズム感がお気に入りの息子。

離乳食を始めた頃から、この言葉を合い言葉のようにしながら声かけしてました。

 

「美味しいね~」というと、首をかしげてニコッとする息子(^^)

言葉はまだ話せなくても、気持ちを表現できるようになってきて、カワイイ仕草がいっぱい!

赤ちゃんでも野菜に興味

そして、時には野菜に触れてみたり・・・

不思議そうに握ったり、なでたり、持ち上げたり。

分かっているかどうかは微妙ですが、とても楽しそうです。

 

食事以外でも食べ物と関わる時間が持てたらいいなと思っています。
では、また次回に。

こちらの記事もどうぞ