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ブリのトマトソースパスタ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のブリのトマトソースパスタ

ブリのトマトソースパスタ

ブリのうまみとトマトソースがよく合う…

年末、鹿屋に帰省すると夫は必ず市場で旬のブリを買い、刺し身用のさくにして近所の親戚に配っています。

今回は、ブリのうまみとトマトソースがよく合うパスタ料理を紹介します。

わが家では、トマトソースは多めに作って残りを冷凍保存し、さまざまな料理に活用しています。

ブリillust

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4人分)
  • ブリ切り身:3切れ
  • タリアテッレ(平らなパスタ):240g
  • ニンニク:1片
  • 塩・こしょう:適量
  • A
  • カットトマト(缶詰):400g
  • 黒オリーブスライス:大さじ2
  • ケッパーの木のつぼみの酢漬け:大さじ1
  • 唐辛子(種を除く):1本
  • オリーブ油:大さじ3~4
~作り方~
  1. ニンニクは皮をむき、芯を除いて包丁の腹でつぶす。
  2. 鍋に①とAを入れて塩、こしょうを振り、ふたをして火にかける。沸騰したら弱火にし、焦げないように時々かきまぜながら40分煮詰める。
  3. ブリは皮を除いて2、3cm角に切り、塩、こしょうを振る。フライパンにオリーブ油(分量外)を熱してブリを焼き、全面に焼き目が付いたら②に加えて一煮立ちさせ、塩、こしょうで味を調える。
  4. パスタを表示のゆで時間だけゆでてざるに上げ、③に入れてあえる。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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