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香り際立つコーンスープ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のコーンスープ

コーンスープ

新鮮素材ならでは。格別の香りを…

夏に帰省すると義父がよく、採れたてのトウモロコシを売っている店に連れて行ってくれました。

「生でも美味しいよ」と店の人に言われて、初めて生のトウモロコシを食べました。

「甘ーい!」。トウモロコシは新鮮さが大事と実感しました。新鮮なトウモロコシで作るコーンスープは香りが格別です!

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門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4~6人分)
  • ベーコン:30g
  • 玉ネギ:1/2個
  • ニンジン:1/4本
  • トウモロコシの実:3カップ
  • ニンニク:1片
  • チキンコンソメスープ:5カップ
  • バター:大さじ2
  • 塩:小さじ1
  • タイム:1枚
  • ローリエ:1枚
  • 生クリーム(好みで):大さじ2
  • トッピング
  • ミニトマト:10個
  • ニンニク(小):1/2個
  • トウモロコシの実:大さじ2
  • オリーブ油:小さじ2
  • 塩・こしょう:適量
  • 砂糖:適量
~作り方~
  1. ミニトマトは半分に切って、断面を上にして耐熱皿に並べ、塩、こしょう、砂糖を振り、ニンニク1/2個分を薄切りにして散らし、オリーブ油小さじ1をかける。150度に熱したオーブンで30分加熱し、冷ます。
  2. ①にトウモロコシ大さじ2とオリーブ油小さじ1を加え、塩、こしょうを振ってまぜる。
  3. 玉ネギ、ニンジン、ニンニク、ベーコンはみじん切りにし、タイム、ローリエ、バターと一緒に鍋に入れ、ふたをして弱火で蒸す。玉ネギが軟らかくなったらふたを取り、トウモロコシ3カップを加えて全体に油(分量外)が回るように炒める。
  4. ③にチキンコンソメスープと塩小さじ1を加えて沸騰したら火を止め、ふたをして3分蒸す。
  5. ④からタイムとローリエを除いてミキサーでピューレ状にし、加熱する。
  6. ⑤を器に注ぎ②を飾る。好みで生クリームを回しかける。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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