この記事のシリーズSERIES

プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

グルメ・レシピ
てぃーたいむてぃーたいむ

鹿児島のオクラをたっぷり使ったガンボ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のガンボ

アメリカ南部の地元料理・ガンボ

ガンボとはアメリカ南部の地元料理…

アメリカ南部のミシシッピに行ったとき、ガンボという地元の料理を初めて食べて大好きになりました。

新鮮なオクラを使ってとろみを出し、鹿児島の夏野菜をたっぷり加えたレシピにアレンジしました。

syun_07sub

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4人分)
  • エビ:8匹
  • 塩:少々
  • かたくり粉:少々
  • ウインナーソーセージ:4本
  • トマト:3個
  • 玉ネギ:1/2個
  • 赤ピーマン:1個
  • ナス:1本
  • ゴーヤー(小):1本
  • オクラ(中):15本ぐらい
  • ニンニク:1片
  • オリーブ油:大さじ2
  • パプリカの粉末(なければカレー粉):大さじ2
  • ブイヨン:400ml
  • ローリエ(乾燥):1枚
  • コリアンダー:適宜
  • ご飯:適量
~作り方~
  1. エビは殻をむいて背わたを取り、塩(分量外)でもんでかたくり粉をまぶし沸騰した湯に入れ、色が変わったらすぐに取り上げて水気を切る。
  2. オクラはヘタを落とし、3mm幅の輪切りにしてさっとゆでる。
  3. 玉ネギ、ゴーヤー、赤ピーマン、ナス、ウインナーソーセージは1cm角に切る。ナスは水にさらしてあくを抜く。
  4. ニンニクはみじん切りにし、トマトは角切りにする。
  5. 鍋にオリーブ油を熱し③を炒める。玉ネギがしんなりしてきたら④のニンニクを加えて香りを出し、パプリカの粉末大さじ2を加えて香りが出てきたらトマトを入れ、鍋底をこそげ取ってブイヨンを足しローリエを入れる。沸騰したら中火にして15分ほど煮て塩を加えて味を調える。
  6. ⑤に①②を入れ、温まったら火を止める。
  7. 器にご飯を盛り⑥をかけて、コリアンダーを添える。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

kadokura-tania-main

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

この記事のシリーズ Series of this article

多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

記事一覧を見る

こちらの記事もどうぞ