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世界遺産・屋久島北東部のグルメ&スポット情報

味菜
あじさい

ちゃんぽん(手前)とラブラブ丼(奥)

ちゃんぽん(手前)とラブラブ丼(奥)

地元食材の料理とラブラブ丼

創業して27年。屋久サバ塩焼き定食(800円)、トビウオ塩焼き定食(同)のほか、ヤクシカの焼き肉(要予約)など、地元の食材を使った料理を提供しています。

ラブラブ丼(1,000円)は、2つに仕切られた椀で、うな丼とえび天そばを楽しめます。野菜や魚介類たっぷりのちゃんぽん(800円)も人気です。

味菜

  • 屋久島町宮之浦415-10[MAP
  • TEL:0997-42-0180
  • 営/11:00~21:00
  • 休/水曜

 

ヤクニク屋

真空パックで冷凍されて届く

真空パックで冷凍されて届く

新鮮なヤクシカ肉商品を販売

昨年10月に島内初の鹿肉処理・販売施設として開業。捕獲後2時間以内に処理し、2日以上熟成したヤクシカの肉を店頭・通信販売するほか、島内外のホテルや飲食店に出荷しています。

ヤクシカの肉は鉄分が多くて脂や臭みが少なく、軟らかいのが特長。内ロース(100グラム810円)、内もも肉(同594円)など部位別に12種類の冷凍商品があります。

ヤクニク屋

  • 屋久島町宮之浦421-34[MAP
  • TEL:0997-42-1129
  • 営/9:00~18:00
  • 休/月曜

 

一湊珈琲焙煎所

一湊珈琲焙煎所のアイスラテ

濃厚な牛乳を使ったアイスラテ

大自然を見ながら一息

一湊地区にある布引の滝近くで民家を改装し、カフェとして11年前にオープン。

自家焙煎コーヒーを販売するほか、本日のコーヒー(350円)、種子島産の牛乳を使ったアイスラテ(400円)、地元産の果物を使った自家製パウンドケーキ(200円)などを味わえます。

テラスからは大自然を望めるほか、水量が多いときは滝も見られます。

一湊珈琲焙煎所の方が書いた『屋久島、旅のツボ』シリーズ一覧はこちらから!!

一湊珈琲焙煎所

  • 屋久島町一湊2282-2[MAP
  • TEL:0997-49-5945
  • 営/13:00~18:00
  • 休/火・水曜

 

町の伝統行事

岳参りイメージイラスト

岳参り

屋久島では集落ごとに信仰の対象となる山があり、5月と10月の年2回、お参りに行く「岳参り」が伝わっています。集落の代表者らが未明に里の浜で採った浜砂と供え物を山の神に届け、集落の安寧を願います。宮之浦集落では宮之浦岳山頂に供え物をします。里に帰ると公民館でマチムケ(町迎え)があり、婦人会のメンバーらが作るおはぎが振る舞われます。

 

サークル紹介

屋久島ロックガッパーズ

屋久島ロックガッパーズ

創部は1984年。屋久島高校ラグビー部の練習相手として結成されました。監督も務める中島一孝さん(49)ら16人のメンバーが毎週金曜日に野球場で練習しています。日曜日には、元ラグビー日本代表・小笠原博さん(72)とともに小学生に簡易ラグビー「タグラグビー」を指導しています。

 

紹介してくれた人

福丸悦郎所長(左)とスタッフ

福丸悦郎所長(左)とスタッフ

南日本新聞上屋久営業所

  • 屋久島町宮之浦415-9
  • TEL:0997-42-3533
配達エリアの特徴

苔むす原生林、ウミガメ産卵地も

島の北側、旧上屋久町がエリア。屋久島空港、宮之浦港など本土とを結ぶ交通拠点があります。港から車で約30分の白谷雲水峡では、苔むす原生林と清流が広がります。島の北西部の永田いなか浜は、7月下旬から8月末ごろまでウミガメがふ化のピークを迎えます。

ウミガメイラスト

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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