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ニンジン嫌いの方へ。キャロットケーキ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のキャロットケーキ

キャロットケーキ

ニンジンの風味を残さない…

カロテンを豊富に含む旬のニンジンを使った、素朴でスパイシーなケーキです。

焼き上げるとニンジンの風味はあまり残らず、スパイスの香りや干しぶどうのジューシーな甘さと食感で、ニンジンが苦手な人でも食べやすくなっています。

甘さ控えめなので、牛乳と一緒に朝ご飯に食べれば栄養バランスも取れてお勧めです。

ニンジン

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(65mlくらいのものを24個分)
  • 薄力粉:250g
  • きび砂糖:200g
  • プレーンヨーグルト:60g
  • 卵:3個
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • ニンジン:260~280g
  • 干しぶどう:80g
  • サラダ油:180ml
  • バニラエッセンス:少々
  • シナモン:小さじ2
  • ナツメグ:小さじ1/4
  • 塩:小さじ1/2
~作り方~
  1. 薄力粉、ベーキングパウダー、シナモン、ナツメグ、塩はよくまぜてふるっておく。
  2. ニンジンは皮をむいて粗めにすりおろす。
  3. ハンドミキサーで砂糖とサラダ油をまぜ、ヨーグルト、卵、バニラエッセンスを順番に加えてまぜる。
  4. ①を③に2、3回に分けて加え、ゴムべらでだまが残らないようにまぜる。
  5. ④に②と干しぶどうを順番に加えまぜる。カップケーキ型を並べ、型の8割を目安に生地を流し入れる。
  6. ⑤を180度に熱したオーブンで17分焼く。竹串を刺して生地がついてこなければ出来上がり。焼き上がったら網にのせて冷ます。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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