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サヤインゲンと豚ひき肉の炒め物 | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のサヤインゲンと豚ひき肉の炒め物

サヤインゲンと豚ひき肉の炒め物

箸が止まらなくなった思い出が…

香港に住んでいたころ、外食先で箸休めのような感じでよく出された料理です。

炒めてあるのでサヤインゲンの色味はあまり良くありませんがとてもおいしくて、何とか作れないものかと試行錯誤して仕上げたレシピです。

歯応えのいいサヤインゲンがうま味のあるひき肉と絡まって、箸が止まらなくなります。

サヤインゲン

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(4人分)
  • サヤインゲン:200g
  • 豚ひき肉:200g
  • ニンニク:1片
  • ショウガ:1片
  • 長ネギ:10cm
  • 赤唐辛子:1本
  • 菜種油:大さじ2
  • 砂糖:小さじ1
  • 濃い口しょうゆ:大さじ1
  • 塩:適量
  • 水溶きかたくり粉:水小さじ1+かたくり粉小さじ1
  • ※豚ひき肉の下味
  • かたくり粉:小さじ1
  • 塩:少々
  • 濃い口しょうゆ:小さじ1
  • 菜種油:小さじ1
~作り方~
  1. サヤインゲンはヘタを切り、筋があるときは取って3等分に切る。
  2. ニンニク、ショウガ、長ネギをみじん切りにする。唐辛子の種は辛いので好みで捨てて、みじん切りにする。
  3. 豚ひき肉に下味(※の材料)をもみこむ。
  4. フライパンに菜種油大さじ1を熱し、塩を少し入れて①を入れて炒める。全体に焼き目がついてきたら水100ccを入れてふたをして火を通す。2、3分蒸し煮にして、好みの硬さになったらザルに上げる。
  5. 同じフライパンに菜種油大さじ1を熱して②を入れて炒め、香りが立ってきたら③を加えて肉の色が変わりパラパラになるまで炒め、砂糖としょうゆで味を調え、水を大さじ2、3杯入れる。
  6. ⑤に④を戻し入れて温め直し、水溶きかたくり粉で全体を絡める。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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