独自インターンシップで地元就職率向上に貢献

鹿児島国際大学 カバン持ち報告会①
2月の「社長のカバン持ち体験」報告会では、体験の前と後の中小企業のイメージをそれぞれ漢字一文字で表現してもらった

「社長のカバン持ち体験」や「出身地インターンシップ」

鹿児島国際大学の卒業生の地元就職率は約75%(2018年度)と、県内の大学(高専を含む)の平均53%を大きく上回っています。その背景には地元企業などと連携した独自のインターンシップがあります。

「社長のカバン持ち体験」は、夏休みを利用して1〜3年生が参加します。社長や重役の方と3日間行動を共にすることで、経営者の仕事に対する意識、考え方を学び、学生生活が変わるきっかけにもなっています。奄美や種子島・屋久島での「出身地インターンシップ」は、鹿児島市一極集中の県内就職を分散し、各地で中核的な人材として地域活性化に貢献してもらうことを目指しています。

「近年はインターンシップを重視する企業が増えています。学生たちには課題解決に立ち向かう“突破力”をインターンシップで身に着けてほしい」と橋口圭太就職キャリアセンター所長は期待しています。

参加者の感想

森吉 大樹さん(20)(経済学部経営学科3年)
地元就職支援 森吉大樹さん
昨年夏に社長のカバン持ちとインターンシップに参加しました。カバン持ちでは自己犠牲の精神や幅広い知識の大切さを学び、周りが嫌がることにも積極的に取り組み、社会の動きにもより関心を持つようになりました。

黒木 梨奈さん(21)(経済学部経済学科4年)
地元就職支援 黒木梨奈さん
入学前から社長のカバン持ちは知っていて、1年の夏に他大学にはない貴重な経験ができました。インターンップにも参加し、インターネットだけでは分からない現場の雰囲気も参考にして就職先を決めることができました。

キャンパス インフォメーション

鹿児島国際大学
学部 ( )は定員

経済学部(380)・福祉社会部(220)・国際文化部(155)

所在地

〒891-0197 鹿児島市坂之上8-34-1

学校のウェブサイトをみる

イベントカレンダー

企業説明会・オープンキャンパス等のイベント情報をご紹介

<< 2019年11月 >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1