需要が伸びる航空業界で活躍できる人材を養成!

第一工業大学 フロリダの操縦実習
米フロリダの飛行訓練実習。運航技術はもとより国際飛行に必要な語学力、国際感覚の習得も目指す

2019年4月「航空工学部」を新設!

第一工大は1971年、当時としては全国でも数少ない4年制大学の航空工学科を設置。2014年度、在学中にパイロット資格、航空整備士資格の取得を目指す新カリキュラムの航空操縦学専攻、航空整備工学専攻がスタートしました。19年度には航空工学専攻も加わり、航空工学部が新設されました。

第一工業大学鹿児島ロケット
鹿児島大学、県内企業などと開発に携わった鹿児島ロケット

エアラインのパイロットになるには、自家用と事業用の各操縦士、さらに悪天候時に必要な計器飛行の三つの国家資格が必要です。航空操縦学専攻では1年生の2月、あるいは2年生の8月から米フロリダで8カ月間の飛行訓練を経て自家用免許を取得した後、3年生までに事業用、計器飛行の免許取得を目指します。

航空整備工学専攻は、在学中に2等航空整備士の資格を取得できる国土交通大臣指定の訓練課程が整っています。航空工学専攻は航空工学の基礎と応用を学び、広く産業界で活躍できる技術者を養成しています。航空工学部には空にあこがれる若者が全国各地から集まってきています。

第一工業大学大航空整備
整備実習用の実機エンジンを使用して、具体的・実践的に航空整備工学を学ぶ

学部長、学生の声

岡田充 航空工学部長
LCCの普及など航空需要の増大に伴い、パイロットおよび航空整備士不足が深刻になっています。エアラインのパイロット出身の教官が私を含めて4人おり、来年度はさらに2人増えます。第一工大でパイロットや航空整備士を目指してください。

航空工学科航空操縦学専攻3年・星野凌汰さん(21)
長野県出身です。パイロット養成課程を持つ全国の4年制大学六つの中で授業料の安い第一工大を選びました。パイロット出身の教官から丁寧に指導してもらい、操縦など着実に上達しているのを実感しています。

キャンパス インフォメーション

第一工業大学
学部

工学部・航空工学部

所在地

〒899-4395 霧島市国分中央1-10-2

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