世界の舞台で戦う意識を全学生・教員が共有

競技力向上の会パネルディスカッション
全学生が集う中、世界で戦う競技者を目指し意見を交わしたパネルディスカッション

成果発表と新たな目標を確認する「競技力向上の会」

4月26日、全学生と教員が集う「第18回競技力向上の会」がありました。新年度を迎え、前年度の成果発表と新たな目標を確認する目的で、毎年鹿屋体育大が授業の一環で開催しています。

会では、2018(平成30)年度に重点強化に指定されたヨット、陸上などの選手・チームによる目標やそれに向けた練習内容、出場大会での結果が報告されました。

その他、学生、監督等の代表が「世界で戦うため、日本一になるために必要なこと」と題しパネルディスカッション。「強い選手は自分がブレない」「常に前向きな言葉を自分に言い聞かせると緊張を克服できる」などの意見が出ました。会場の学生もスマホから質問が投稿でき、積極的な情報交流の場となりました。

参加者の感想

瓜田 吉久・競技力向上委員会委員長(学長補佐・陸上競技部部長)
競技力向上委員会 瓜田吉久委員長

本学はハイレベルな競技者が集まりますが、互いの練習内容や国内外での活躍を知る機会があまりありません。この会を通し、多くの気づきや学びを得て欲しい。来る鹿児島国体や東京五輪で本学学生が躍動することを期待しています。

山口 藍李さん(体育学部スポーツ総合課程4年・水泳部)
体育学部・山口藍季さん

他の学生が頑張っている姿に改めて刺激を受け、昨年から真剣に自分と向き合うようになりました。記録が伸びないときの練習法や気持ちの向け方など参考になりました。苦手な技術強化練習にさらに取り組み、今年は国体で優勝できるよう頑張ります。

キャンパス インフォメーション

鹿屋体育大学
学部 ( )は定員

体育学部(170)

所在地

〒891-2393 鹿屋市白水町1

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