鹿児島信用金庫

かしん経営大学研修会

地元“鹿児島”とともに

鹿児島信用金庫は、相互扶助、非営利性を基本理念とする信用金庫の原点を踏まえ、地域金融に尽くすとともに、「地域に生まれ、地域とともに歩み、信頼され支持される協同組織金融機関として地域の活性化を図る」ことを目的とした、「かしんの杜(6つの杜)」を創設し、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

お客様との伴走

当金庫は、地元中小企業者等の経営をサポートする「企業サポート部」に専門の担当者を配置しています。さらに、全国の業界ネットワークや外部専門家(弁護士、税理士等)との強力な連携により、きめ細やかなサポートを伴走的に継続することでお客様との強固な信頼関係を構築しています。

「経営の杜」では、「かしん経営大学」を平成8年より開講し、企業を支える経営者や次世代の経営者のスキルアップのご要望に、各種セミナーや異業種によるグループワーク・発表会を通じてお応えしています。また、地方創生にも取り組み、企業の経営者と地方自治体の職員が一緒に参加し、一体となった地域経済の活性化を目指したグループワークも開催しています。

これらの取り組みは各方面から認められ、内閣府主催「地方創生政策アイデアコンテスト」企業賞受賞、経済産業省発刊「地域経済分析システム利活用事例集」にモデルケースとして掲載されるなど、高い評価をいただいています。

地域に貢献

最も歴史のある地域貢献活動は、吹奏楽部による社会貢献活動です。吹奏楽部は創部80年を超え「音楽の杜」の中心的存在です。毎年開催している「かしんチャリティー演奏会」では、チケット売上金や寄付金などの浄財を社会福祉事業等に全額寄付しています。このほか、一年を通じて県内のお祭りなどの地域行事にも積極的に出演し、地域の皆様に愛される吹奏楽部となっています。また、鹿児島県吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞するなど技術の研鑽にも努めています。

かしん・政策アイデアコンテスト
地方創生政策アイデアコンテスト授賞式の様子

「スポーツの杜」では、スポーツを通じてお互いの親睦を深め、青少年の健全育成に寄与することを目的に、小学生を対象にした「かしんカップ少年サッカー大会(参加選手 約1,000名)」や「かしん旗少年剣道大会(参加選手 約450名)」また、平成30年12月より新たに「かしん旗争奪少年ソフトボール大会(参加選手700名)」を開催し、回を重ねる毎に参加者が増え県下に浸透しつつあります。

「緑の杜」では、みどり豊かな郷土が次世代に引き継がれることを願い、森林づくりや環境緑化に取り組み、森林整備ボランティアへの参加のほか、「公益財団法人かごしまみどりの基金」への寄付を通じた間伐事業への協力を行っています。この成果として、7年をかけて145トンのCO2吸収に貢献できたことにより、鹿児島県より「かごしまCO2吸収量認証制度」の認証をいただきました。

このように当金庫においては、これからも積極的かつ継続的に地域貢献活動を行ってまいります。

未来へ歩み続ける

今、金融機関は多様化するお客様のニーズを的確に捉えて、お客様本位の質の高いサービスを提供することで、自らも成長するビジネスモデルの構築を進めていますが、当金庫では足元を見つめ、職員一人ひとりの業務をすべて分析・検証したうえで「職員の配置及び業務の全面的・抜本的見直し」に取り組み生産性の向上にも努めています。

職員のスキルアップと働きやすい職場づくり

信用金庫の使命は「地域の発展に貢献する」ことです。金融のプロとして地域の皆様の期待に応えるためには、職員一人ひとりのスキルアップが重要です。当金庫では、入庫後1カ月の新入職員研修や接遇研修、各種集合研修や外部研修にも積極的に派遣し各種資格取得の助成制度も設けています。また、次世代を担う子供達が健やかに生まれ育成されるようにする事業所として、厚生労働省より平成20、23、26、29年と継続して「くるみんマーク」を取得しており、男女を問わず職員が仕事と子育てを両立できる環境が整っています。

トップは語る

理事長 中俣義公

理事長 中俣義公

■地元とともに成長・発展

当金庫は大正11年創立以来、常に“地域密着”をモット-に、役職員一丸となって地域社会の発展に力を注いでまいりました。「かしん」は、経営活動を最大限に効率化し、いかなる変化にも耐え得る経営体質をつくりあげ、地域経済に寄与すべく邁進しております。
また、職員一人ひとりがさらに自分を磨き、地域に貢献できるよう、研修制度の充実・明るく働きやすい環境づくりに努めています。地域金融機関としての使命を達成するためには職員の資質向上が必要不可欠です。何事にも積極果敢に行動できる、ファイト溢れる皆さんの仲間入りを期待しています。

先輩から一言

  • 鴨池支店 皮籠石亨

    鴨池支店 皮籠石亨

    鹿児島大学法文学部卒業

    2018年4月入庫

    私が入庫したきっかけは、県内の金融機関の中でも、地域に根差した「かしんの杜」による活動に力を入れており、地域密着型の金融機関であることに魅力を感じたからです。
    信用金庫のモットーである“face to face”=顔と顔を合わせた関係を多くの人と築けることも当金庫の強みであると感じています。学生時代は、同世代との関わりが中心でしたが、営業の仕事を通して、幅広い業種や世代の方々との関わりを持ち、働いていく上での刺激や励みを受けています。一人一人のお客様に真摯に向き合い、お取引が深まると、信頼や信用が得られます。私も一人でも多くの人から信頼され、信用される信用金庫職員に一歩でも近付いていけるよう日々精進しています。
    「鹿児島の経済発展のために自分に何ができるか」と考えている方、ぜひかしんのメンバーになって、自分の可能性を広げませんか。

企業情報
企業名 鹿児島信用金庫
代表者名 理事長・中俣義公
従業員数 423 人 (2018年12月末)

※男275・女148、パート職員除く

事業内容 預金・融資・為替業務、代理業務、保険窓販業務、国債窓販業務、投資信託窓販業務、その他附帯業務
沿革 大正11年10月 有限責任鹿児島信用組合として営業開始
昭和26年10月 鹿児島信用金庫に改称
昭和38年10月 現本店新築落成
昭和38年11月 鹿信ハッピー会発足
昭和52年5月 かしん研修センター落成
平成2年8月 自動機器の日曜稼動開始(九州初)
平成8年5月 かしん経営大学開校
平成10年5月 第1回信用金庫社会貢献賞受賞(吹奏楽部)
平成14年10月 創立80周年
平成18年1月 システム変更(新総合オンラインシステム開始)
平成20年7月 次世代法に基づく基準適合一般業主認定(くるみんマーク取得)
平成22年6月 かしんトップマネージメント大学開校
平成23年5月 かしんアイホールビル新築落成
平成24年10月 創立90周年
平成29年2月 かしんレディース会発会
出資金 40億172万円(平成30年12月末)
預金高 3,145億円(平成30年12月末)
貸出金 2,152億円(平成30年12月末)
店舗数 44店舗(うち出張所1、代理店2)
関連会社 かしんビジネスサービス(株)
本社 〒892-8586 鹿児島県鹿児島市名山町1-23 [ MAP ]
電話番号 099-223-0141
URL 企業ウェブサイトを見る
待遇
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 完全週休2日制、祝日、年次有給休暇、連続休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
保険 各種社会保険
福利厚生 退職年金、全国信用金庫厚生年金基金、財形貯蓄、職員融資制度(住宅・厚生資金)、育児休業制度、介護休業制度、人間ドック制度、職員共済会、社宅、研修センター、テニスコ-ト、グランド、契約保養施設、クラブ活動(吹奏楽、野球、サッカー、テニス、剣道、卓球、書道、舞踊)
採用情報
勤務時間 通常日=8:40~17:00
特定日=8:40~17:40
採用実績 《人数》
2017年=大卒19人、短大卒2人、高卒5人
2018年=大卒20人、短大卒7人、高卒6人
2019年=大卒18人、短大卒2人、高卒6人(予定)

《実績校》
全国の国公私立大学、短期大学
採用学部・学科 全学部全学科
採用後の職務内容 信用金庫業務全般
選考方法 一般常識、適性検査、面接

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