鹿児島県の奨学金返還支援制度で「Uターン転職」しました!

谷口さん インタビュー
「奨学金返還の負担が減り、キャリアを活かした仕事をしながら安心して暮らせています。Uターンを選択してよかった」と話す谷口さん

鹿児島で暮らす経済的メリットと安心の子育て環境

新日本科学PPD グローバル臨床開発
クリニカルリサーチアソシエイト(CRA) 谷口直樹さん(31)

谷口さんは小学校低学年の時、難病を発症し長期入院した経験があります。「医療スタッフの温かいサポートのおかげで完治。『将来医療で恩返しする』と誓いました」

夢に向かい、錦江湾高から鹿児島大医学部保健学科に合格。ただ、アルバイトで入学金、授業料、教材費を賄うことは難しく、日本学生支援機構の無利子奨学金を利用しました。

卒業後、約240万円の10年分割返済がスタート。看護師として関東に出て救急救命、小児医療現場で活躍した後、26歳で新薬の臨床治験に関わるCRAに転職しますが「返済は想像以上の負担感でした」

郷里で暮らす親も気がかりで、2016年度から始まった返還支援制度を知り、Uターンを決意。手続きを済ませ29歳の時、地元企業へ転職しました。「毎年の返済額が翌年度交付されます。鹿児島で暮らす経済的メリットを実感します」

現在は呼吸器の新薬開発に携わりながら、家族も増え新居を建設中。「故郷なら子育ても安心、暮らしの質も高まりました。制度を活用し1人でも多く夢を実現してほしい」と後輩にエールを送ります。

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