インターンシップは主体性を持って

インターンシップ

「学ぶ」と「知る」の違いを意識しよう

「学ぶ」と「知る」の意味を調べてみました。「学ぶ」とは教えを受けたり、見習ったりして、知識や技能を身に付けること。「知る」とは物事の状態・内容・価値などを理解、把握することです。

この時期、夏のインターンシップの参加を計画している人も多いはず。参加するからには、この「学び」と「知る」の違いを意識してみましょう。

学生の皆さんは、業務内容や雰囲気を「見たい」「知りたい」という気持ちから、受け身になってしまいがち。積極的に取り組むことで疑問が解消でき、多くの学びが得られます。この学びの経験が、社会や業務の仕組みの理解につながるんですね。

積極的な姿勢は、自分のスキル不足を知る機会にもなります。実際に体験すると、知らなかった知識を得たり、新たに勉強したくなる分野ができたりと、多くの気付きがあります。学校の勉強と実務とのギャップや隣で仕事をしている先輩社員のスキルに驚く場合もあるでしょう。

「できた」「できなかった」で判断するのではなく、今の自分を知ること。そうすれば、これから何をすべきかが分かり、次の目標も見つかると思います。

GoodJobかごしまカット

いずれにせよ、主体的に取り組まなければ、良質な学びや知る機会になりません。この夏、あなたの挑戦が可能性を大きく広げる機会になるように応援しています。

このシリーズについて

ジョブサポ便り
就職活動に大切な準備や心構えを、ヤングハローワークかごしまの西山元子さんが解説します。

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